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インターシップとは?
大学と企業との間で行われている2週間の実習体験です。
浅野屋呉服店は2004年度からインターシップの受け入れをしています。
中部学院大学からは、同期で3人の方が浅野屋呉服店へ実習しにいきました。
それでは、実習体験者のインタビューをお聞きください |
浅野屋呉服店は地元の人と仲がよく和やかな雰囲気のお店です。
欽一郎さんは、僕にとても分かりやすく仕事のやり方を教えてくれたし、とても気さくな方でした。
僕が実習中に体験した中で印象に残っていることは、誕生日のお客さんに『おめでとう!!』のメールを送ることです。ここの呉服店はお客さんを大切にしているんだと実感しました。
ネット通販の作業は、メール、質問の確認や、注文の品の出荷作業をしたり、商品に手書きのお礼状を紙で包んで送るなど、主な作業はそれです。商品が多いときはとても大変でした。でも、買ってくれたお客さんから、お礼のメールが送られてきた時はとても嬉しかったです。
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浅野屋呉服店はインターネットでの販売が活発で常にお客さんの事を考えているお店でした。欽一郎さんはとても明るい方で、実習中も親切にしてくださいました。
実習前は、ネット通販員というとお客さんの顔が見えないのでコンピューターでの事務的なイメージがありましたが浅野屋呉服店では、いつもお客さんの目線になって仕事を行っていました。商品を送る際にも、手書きの一言メッセージを入れるなどネットでの注文のやりとりでも温かみがありました。 私が印象に残っている事は、新しく入る商品をホームページに載せる事です。商品の撮影や、コメントの言葉など幾つか不安になった事はありましたが、私が手がけたページがHPに載っていた時はとても感動しました。
自分が手がけた商品が、次の日に店長から『売れたよ!!』という言葉を聞いた時はとても嬉しかったです。
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浅野屋さんはネット販売に力を入れているお店でした。実習中に体験した中で印象に残っている仕事はHPに載せる写真を修正する、というものでした。細かな仕事で、本物の色に近づけるのがとても難しかったです。
ネット通販の作業は、
HPを製作→注文を受け、いつ頃商品が届くかメールで返事を出す→商品をお客さんに送る、という流れでした。
私が一番嬉しかった事は、自分が載せた商品が売れた時です。頑張ったかいがあったと実感しました。
この実習を通して、ネット販売にとても興味を持ちました。
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